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見学会のお礼
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    3月25(土)26(日)の完成見学会(徳島市大谷町)
    たくさんの方にご来場いただきありがとうございました。

    わいわいがやがやと楽しかったです。。
    コンセプトどおり、家の坪数より大きく見える、部屋数が多い、リビングが開放的、明るい・・とうれしいコメントをいただきました。
    住宅街でも明るい!というのは配置計画、すなわち設計によるところです。
    またまた、設計の大切さを感じます。

    家は立体です。平面でのプランと3Dに置き換えた状態を設計者が白紙の状態(建物が建つ前)で思い描けると、実際に建物が完成したときには大変「いい感じ」になります。平面状では表せない仕掛けをすることができるからです。。。ただ、残念なことにこの仕掛けを見破ることは、ほとんどの場合、建物が出来上がってこないと分かりません。その上、仕掛けをバラさないと、分からないこともあります。


    なぜなら、この仕掛けは 大げさなものでなく、「なんかこのお家、上品だな」、「明るくて開放的だな」とか、「落ち着くよね・・」という風にはっきり、ここっていうところをさす事ができないからです。

    よく人でも「あの人なぜか感じいいよね。素敵だね。」と言われる方はひとつのところをさして、ここが素敵というのではなく、その方すべてにオーラがあり、生き方や、立ち振る舞い、身だしなみ、全てがぴたっと違和感なく輝いていたりするときではないでしょうか・・そして、その時は決して、おしつけがましくもなく、流行の服でガチガチに固めることなくとも、お洒落だ・素敵だ桜とかんじるのではないでしょうか・・・

    家も同じだと思います。

    ガチガチに流行のもので装備しても、また次から次へと新しいものは現れてきます。世の中ではシンプルモダンから早速、ロハスやナチュラルなもの洋風というように、市場では一通り、出回るとハイ次、ハイ次、とどんどん変化しています。その中からメディアに踊らされずに、自分が本当に気に入ったものを取り入れていくのも、『満足できる家づくり』のひとつだと思います。

    素敵なもの、美しいもの、喜びを与えてくれるものはいつの時代になっても、根本は同じだと思います。それをどう、お一人お一人様にぴったりとアレンジしていけるかが、私どものテーマです。





    そういった家づくりをしておりますので、どうしても大多数の方向けに、動けないのが現状です。毎回、見学会ではご案内不足でご迷惑をおかけしており恐縮ですが、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
    お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
    | S邸 (徳島市川内町)   | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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